強度近視でもキレイになれる!アイウェアブランド「AKITTO」の魅力とは

akittoバナー

《※2026.3.2 掲載モデル更新》
今回の特集は、当店の試着サービス利用率&購入率第一位の人気アイウェア・ブランド「AKITTO(アキット)」にフォーカス!

キレイになれる度付きのメガネをお探しの方は必見の内容です!
ぜひ最後までご覧くださいね。

AKITTOは、シンプルでハイクオリティ、かけ心地にもこだわった日本製のアイウェアをリリースしているレディース中心のブランド。



デザイナー夫妻と17年来の長い付き合いであるhibimeganeオーナーがAKITTOならではの魅力を深掘り!さらに後半は、人気モデルから最新モデルまで、幅広くご案内します!


デザイナー:川上明仁
1976年生まれ。ハウスブランドの先駆けとして一世を風靡した「Kamuro」デザイナーに就任。2008年、デンマークのアイウェアブランド“FLEYE”のデザイナーを経て、2012年、妻の智子さんと共に「AKITTO」を設立。2018年には白金台に直営店をオープン。1級眼鏡作製技能士の資格を持ち、オプティシャンの目線から数多くのアイウェアデザインを手掛ける。

https://akitto.co.jp/




AKITTOの魅力 その1《レンズシェイプ》



AKITTOが作るアイウェアの魅力と言えば、なんといっても「レンズシェイプ」。
例えば、AKITTOのレンズシェイプには、「女性をきれいに魅せるカタチであること」という明確な哲学が込められていて、ブロー(眉)ラインに独自のアプローチが施されているのだそう。



女性目線だけじゃなく、男性目線からもときめく“かわいらしさ”や、ちょっとした“あざとさ”なども表現したレンズシェイプを追及することで、女性がかけると、不思議とかわいく、きれいになれるんです。

写真は、普段川上さんがいつも持ち歩いているスケッチブック。貴重なラフスケッチを少しだけ見せていただきました。魅力的なレンズシェイプを書くため、パソコンを使わず全て手書きにこだわっているのだとか。しかも、アイデアの中からリリースされるのは、たった1/150とのこと!!


AKITTOの魅力 その2《デザイン》

akittoショップ2

ここ数年のAKITTOは、デコレーションをそぎ落したシンプル・デザインに移行しています。

「かける人の美しさに寄り添うアイウェア」というブランドコンセプトそのままに、女性らしさをほのかに感じるシンプルさ。マット仕上げのシックなクリエイトや、遊び心溢れるテンプルエンドは、ヨーロッパのアンティーク家具や調度品、ジュエリー、建築からインスパイアされたディティールです。
白金台にひっそりと佇むAKITTO直営店「megane no kawakami」もとても素敵です。まるでフランスのサンジェルマン通りに古くからあるブティックのよう。白金台に行かれた際には、ぜひ一度足をお運びください。…運が良ければ、川上さん本人に会えるかも!?


AKITTOの魅力 その3《カラーリング》

AKITTO カラー1

ブランドならではのカラーリングも、デザインと並びAKITTOの魅力を語るには欠かせないポイント。

AKITTOともちゃん

カラーや七宝、テクスチャーまでを一挙に担当しているのが川上智子さん(超美人)。
AKITTOが提案するカラーは、まるでメイクをしているように、違和感なくお顔に彩りをプラスしてくれます。


AKITTOの魅力 その4《コンパクトサイズがとにかく豊富!》



そして、AKITTOがここまで注目を浴びる大きな理由、、それは「レンズサイズの小さいモデルがとにかく豊富!」ということ!

スモールモデルを安定してリリースしてくれるブランドは数少ないので、私たち眼鏡専門店としては、とてもうれしいポイントです。

先日、川上氏に直接お会いした際にその事を質問してみました!

川上さん「最近、強度近視や小顔で「メガネが似合わない。」って悩んでる子がすごく多くなった感じがしていて。以前そんな悩みを抱えてうちの店(※白金台の直営店の事)に来てくれた子にAKITTOのcos3を進めたんだけど、出来上がったメガネを掛けたら「眼が小さくならない!」って感動して泣いて喜んでくれて。やっぱり僕もうれしくて、それ以降AKITTOでも小ぶりなモデルをちゃんと用意するようにしてるんだよね。」

…なるほど。
こういう原体験がデザインやブランドの方向性にまで反映してるって、人間味があってとても素敵だなーと感じるし、同じ眼鏡屋としてすごく気持ちがわかります。

現場での実際の出来事がキッカケで、もともとAKITTOが得意とする『女性をきれいにするデザイン』に、強度近視さん向けの『コンパクトサイズ』がかけ算されたことで、「メガネをかけると目が小さくなる…」という女性のお悩みをバシッと解消してくれるブランドに進化したんですね。

当店でも、強度数で悩むお客様からの指定がダントツで多いブランドとして、多くのお客様にご愛用いただいてます。

強度近視

今この記事を読んでいるかたの中でも、同じ悩みを持っている人はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方は、この記事と合わせて【強度近視さん必見】失敗しないメガネの選び方もチェックしてみてくださいね。
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さてさて、これより先はお待ちかね!
AKITTOのオススメフレームをシリーズ別にご紹介していきます。


1. 《とても小さい...petit》“eti”シリーズ

強度近視さん、小顔さんのお悩みにバシッとで応えてくれる、とても小さなコレクション。
現在4作まで出てますが、とても人気でほとんどのアイテムがリリース間もなく欠品・完売してしまいます...
再生産のタイミングは不定期なので、なくなる前にゲットしてくださいね!

eti2 akitto
【オススメモデル①】eti2(レンズ径40mm)
AKITTOの中でも最小サイズ。とても小さいので、小顔さんで似合うメガネが無い!とお悩みの方はコレ。ウエリントン~ボストンの中間ぐらいなデザインで、とても軽くかけ心地も文句なし。もちろん、インナーアセテート仕様で、レンズ厚も全く気になりません。




eti4 akitto
【オススメモデル②】eti4(レンズ径41mm)
eti2よりは1mmだけ大きめ。とはいえとっても小さなフレームです。目の周りを囲むようなアーモンドシェイプで、まるでメイクをしたかのような華やかな目元を演出してくれます。
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2. 人気急上昇の"bin"シリーズ

裏側(behind→bin)のチタンパーツを表から「チラ魅せ」することで、瞳に二重のような立体感が出るように計算されたデザイン。ポイントになるよう配置した4点のビスもほどよい飾りとして彩りを加えます。


bin4 akitto
【オススメモデル】bin4(レンズ径40mm)
超人気モデル「bin2※」のレンズサイズを、さらに小さくアレンジ。瞳の周りの余白を少なくすることで目を大きく魅せる工夫が。レンズ厚も驚くほど薄く仕上げることが可能です。強度数(-8.00D以上)でお悩みの方には、bin2以上にオススメな神モデル!
※bin2は2026年8月頃の再入荷を予定しております。



3. アイコニックな“pin”シリーズ

akitto pin 説明

目尻の“ツン”が特徴のpinシリーズ(先端→point→pin)。
アイラインを引くようなニュアンスで、お顔の表情に自然なアクセントを加えてくれます。

オーバルやボストンといったベーシックなデザインも、AKITTO特有のエッセンスを加えることで、途端にチャーミングなアイウェアになっちゃいます。

2017年にpin1がリリースされてから、最も長く続いている(※2026年現在で28作!)AKITTOを代表するアイコン的なシリーズ。

akitto pin26
【オススメモデル】pin26(レンズ径41mm)
2mm厚のシートメタルにインナーリムをセットしたスモールモデル。深さのあるボストンシェイプで、ヨーロピアンクラシックを髣髴とさせるお洒落な印象に。
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3. 最新モデルのご紹介(2026年リリースモデル)



gem(レンズ径48mm)
目尻にセットされたスワロフスキーがエレガント。細かなミル打ちで囲まれたアンティークジュエリーのようなモデルです。AKITTO初期を思わせる大人な一品です。



pin28(レンズ径44mm)
2mm厚チタンとインナーアセテートのコンビネーションモデル。シャープなブローラインでキリっとクールな印象に。





pin28.5(レンズ径4mm)
上記モデルのインナーアセテートを抜いたシンプルなチタンシートモデル。とてもシンプルながら堅牢な作りです。
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以上、今回のAKITTO特集は参考になりましたか?

今回ご紹介したモデル以外にも、AKITTOにはたくさんの素敵なモデルがございます。
ぜひ以下のページからご覧ください!

https://hibimegane.jp/brands/akitto




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